国際結婚ビザ申請

在留資格(ビザ)とは

在留資格(ビザ)とは、

入国の際に外国人の入国・在留の目的に応じて入国審査官から与えられる資格のことで、

外国人はこの資格の範囲内で活動することができます。

 

36種類ある在留資格のなかで、

日本人と外国人が結婚した場合は「日本人の配偶者等」ビザ

永住者(特別永住者の方も含む)と外国人が結婚した場合は「永住者の配偶者等」ビザが当てはまります。

これらの在留資格(ビザ)を得ることで、晴れて日本で夫婦共に暮らすことができるのです。

 

無事に結婚の手続きを済ませてもビザが下りないことも⁉

 

「日本人の配偶者等」または「永住者の配偶者等」のビザを取得するためには、

法律上夫婦である必要があります。

婚約者・内縁関係ではビザを申請することができません。

そのため、ビザを申請する前にまず結婚の手続きを済ませます。

 

その後、ビザを申請しますが許可されないケースも多くあります。

許可されなければ日本で一緒に暮らすことはできないのです。

せっかく結婚をして最愛の人と一緒に暮らしたいのにそれが叶わないなんて!!

不許可になるケースとは一体どんなものなのでしょうか。

 

以下のケースに当たる場合は要注意が必要です

・年齢差が大きい(夫婦の年齢差15歳以上)場合

・交際期間が短い場合

・結婚紹介所や出会い系サイトで知り合った場合

・出会いがスナックやキャバクラなど水商売のお店の場合

・結婚に至るまでにお会いした回数が2回以下の場合

・日本人が過去に外国人と離婚歴が複数回、またはその逆の場合

・日本人側の雇用が不安定、低収入の場合

・交際期間を証明できる写真がない場合

・結婚式を挙げていない場合

 

このようなケースでは偽装結婚を疑われてしまい、不許可となってしまうことも…

結婚したからといって必ずしもビザの許可がおりる訳ではないのです。

 

しっかりと交際の経緯を説明し、立証資料を揃えると同時に

真の結婚であることを丁寧に文書で説明する必要があります。

 

【在留資格申請】日本人の配偶者等ビザの必要書類

 

〇海外から配偶者を呼び寄せる手続き

(在留資格認定証明書交付申請)

【共通書類】

・在留資格認定証明書交付申請書

・404円分の切手を貼付した返信用封筒(宛名記入)

・質問書

 

【外国人配偶者に関する書類】

・証明写真(たて4㎝×よこ3㎝)1枚

・パスポートのコピー

・履歴書

・外国の機関で発行された結婚証明書

・卒業証明書または在学証明書

・日本語能力を証明する書類

(日本語能力試験の合格証書など)

 

【日本人配偶者に関する書類】

・パスポートのコピー

・日本人の戸籍謄本(全部事項証明書)

(婚姻の記載があるもの)

・住民票

(世帯全員の記載あり、マイナンバーの記載なし、その他の項目全て記載あり)

・住民税の納税証明書または課税証明書

(1年間の総所得及び納税状況の両方が記載されているもの)

・在職証明書

・給与明細書のコピー

・勤務先の会社案内(ホームページの印刷も可)

・身元保証書

(身元保証人が記入、基本的には日本人配偶者)

 

【交際の経緯や結婚の事実を証明する書類】

・写真 5枚以上

(結婚式や親族との交流、2人でデート先で撮った写真など)

・電話の通話記録(通話履歴のスクリーンショット)

・メールやLINEなどの履歴

(2人のやりとりをスクリーンショットで5枚程度)

 

【住居・生計に関する書類】

・新居の写真

(外観、玄関、台所、リビング、寝室など)

・新居の不動産賃貸借契約書のコピー

(持ち家の場合は登記事項証明書)

・扶養者の預金通帳のコピー

・生計説明書(自由書式)

 

【状況によって提出する書類】

・申請理由書

・両親や友人の嘆願書

・在日親族や上司の上申書

 

※外国語の書類は全て日本語翻訳を添付しましょう。

正しく翻訳できるのであれば、ご本人が翻訳したものでも構いません。

 

※発行日から3ヶ月以内の書類を提出します。

 

◯日本に居住している外国人と日本人が結婚した場合

(在留資格変更許可申請)

【共通書類】

・在留資格変更許可申請書

・返信用ハガキ(入管でもらいます)

・質問書

 

【外国人配偶者に関する書類】

・証明写真(たて4㎝×よこ3㎝)1枚

・パスポートのコピー

・履歴書

・外国の機関で発行された結婚証明書

・卒業証明書または在学証明書

・日本語能力を証明する書類

(日本語能力試験の合格証書など)

・住民票

(世帯全員の記載あり、マイナンバーの記載なし、その他の項目全て記載あり)

・住民税の納税証明書または課税証明書

(1年間の総所得及び納税状況の両方が記載されているもの)

・源泉徴収票(働いている場合)

 

【日本人配偶者に関する書類】

・パスポートのコピー

・日本人の戸籍謄本(全部事項証明書)

(婚姻の記載があるもの)

・住民票

(世帯全員の記載あり、マイナンバーの記載なし、その他の項目全て記載あり)

・住民税の納税証明書または課税証明書

(1年間の総所得及び納税状況の両方が記載されているもの)

・在職証明書

・給与明細書のコピー

・勤務先の会社案内(ホームページの印刷も可)

・身元保証書

(身元保証人が記入、基本的には日本人配偶者)

 

【交際の経緯や結婚の事実を証明する書類】

・写真 5枚以上

(結婚式や親族との交流、2人でデート先で撮った写真など)

・電話の通話記録(通話履歴のスクリーンショット)

・メールやLINEなどの履歴

(2人のやりとりをスクリーンショットで5枚程度)

 

【住居・生計に関する書類】

・新居の写真

(外観、玄関、台所、リビング、寝室など)

・新居の不動産賃貸借契約書のコピー

(持ち家の場合は登記事項証明書)

・扶養者の預金通帳のコピー

・生計説明書(自由書式)

 

【状況によって提出する書類】

・申請理由書

・両親や友人の嘆願書

・在日親族や上司の上申書

 

※外国語の書類は全て日本語翻訳を添付しましょう。

正しく翻訳できるのであれば、ご本人が翻訳したものでも構いません。

 

※発行日から3ヶ月以内の書類を提出します。

 

〇在留期間更新許可申請(日本人の配偶者等)

※前回申請時と配偶者が変わっている場合は変更許可申請の必要書類を参照

【共通書類】

・在留期間更新許可申請書

・返信用ハガキ(入管でもらえます)

 

【外国人配偶者に関する書類】

・証明写真(たて4㎝×よこ3㎝)1枚

・パスポートのコピー

・住民票

(世帯全員の記載あり、マイナンバーの記載なし、その他の項目全て記載あり)

 

【日本人配偶者に関する書類】

・日本人の戸籍謄本(全部事項証明書)

(婚姻の記載があるもの)

・住民票

(世帯全員の記載あり、マイナンバーの記載なし、その他の項目全て記載あり)

・住民税の納税証明書または課税証明書

(1年間の総所得及び納税状況の両方が記載されているもの)

・身元保証書

 

 

過去に、偽装結婚が多くあったことで年々審査は厳しくなっています。

注意が必要なケースに該当する場合やスムーズに許可を得て、

結婚生活を早く始めたい方は、ビザ専門行政書士のサポートを受けられることをおすすめします。

 

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